「子供の未来をはぐくむ」たのしい食育

子供の健康と幸せを考える「食育」
食育は難しく考えず、忙しいお母さんでも簡単なところから取り組めます。
食育について考えましょう
食育という言葉を聞いたことのないお母さんはほとんどいないでしょう。
食育とは単純に「食べる」だけではなく、食事を通して「食」の重要性を理解しようというものです。ここ数年の間によくきくようになった言葉ですよね。
2005年に食育基本法が成立したことにより、よく使われる言葉になったのです。言葉自体は、明治時代からあったようです。
育児雑誌などにもたびたび登場する言葉ですね。たとえば「ひとりで食事をさせず、一緒に楽しく食べましょう」といった話なども食育として登場する話です。
食育と一口にいっても、その範囲は非常に広いのです。1日3食きちんと食べる事の重要性、ジャンクフードなど手軽なものに頼らない、栄養素が偏った食事をしない、ちゃんと噛んで食べようなどなど、食事に関することすべてと言えるでしょう。
食育は、離乳食から始まりますよね。向きあって、お話をしながら楽しく食べさせてあげます。まずは、好き嫌いなくなんでも食べてもらえるようにしましょう。
生きていく上で食事は、とっても大事です。しかし、核家族が多くなり、両親ともに忙しいことなどから、親本人の食事だけではなく、子どもの食事も手を抜いてしまってはいませんか?
食事はただ食べれば良いというものではないことを家庭の食卓を預かるお母さんが真剣に考える必要がありそうですね。
食品に関する安全性も危うく、また、情報も多すぎることから、何を信頼して口に入れるものを選んだらよいのか、悩んでしまう昨今。
食育について、真剣に考えてみましょう。
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